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秋の訪れ
数日、数週間前に、服を着た瞬間ひやっとして「あ、秋なんだな」と思った。
その頃はまだ空気は暑かったのだけど。

いつだったかなぁ、
「秋のはじめの頃には水道の水が少し温かく感じる」って言っていた人がいた。
今日、「お、あったかい」と思った。
トイレの手洗いで(笑)

風が冷たくて、長袖シャツの上にフリースのベストを羽織っている。
夏じゅう、起きている間はずっと開けていた窓、今日は閉めようか。

あ、8月が今日で終わるんだ。
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by kaori_tochiu | 2009-08-31 11:08
根っこ
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写真は約2年前のもの。ここからあることが始まったのだったなぁ~。はぁ~
あわわ、過去の記憶に溺れちゃいそう。ゴボゴボ・・・

******

memo
カネノナルキの葉っぱ、近所で拾ったのを土に挿して数週間、
ちょっと持ち上げてみたら5ミリほどの根っこが生えていた!
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by kaori_tochiu | 2009-08-30 12:27 | ■サボテン、多肉植物
めがね
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2年前の写真。古い知り合いの結婚式に付けて行ったのだ。ちなみにこれは伊達めがねで、(1)単純におしゃれをしたいとき、(2)変装したいとき、(3)緊張しているとき、などにかけます。

古い写真フェアーが続いております。ちなみに昨日の蓮も約1年前の写真なのです。
古いと言っても2年や1年前じゃまだまだ思い出にはなりませんなぁ。生々しいわ。
それでいて遠い昔のよう。
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by kaori_tochiu | 2009-08-29 11:06
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いろいろと重なってきました。
しばらくのあいだコメント欄を閉じさせて頂きますね^^
過去の日記のコメント欄はあけておきますが、
お返事は遅れがちになるかと思います。ごめんなさい。
オーバーワークですが、年内はなんとかのりきりたいと思います。
がんばりまーす。

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by kaori_tochiu | 2009-08-28 19:49 | ■自然とか、植物とか、虫
読書の秋
伊坂幸太郎読んでます。まぁまぁおもしろいです。
まぁまぁというのはワタクシの個人的な感じ方ですのでファンの方は怒らないでねっ。
で、まぁまぁと言っている割に「他のも読もー♪」なんて言ってる。

読みながら、この本(作家)を勧めてくれたイトコの印象が頭の中でチラチラしていた。
この本の中に「居る」感じがしたのです。
ある人が好きだと言う本の中には、その人が「居る」感じがするんですよねぇ。
と言ってもそう思ったのはこれでふたり目なのですけど(^-^)

私にも好きだと思う本があります。
それはとても地味なお話で、ドラマチックなことも多少はあるけど
それをわざわざなんてことなく描いているような小説です。
私にとっては宝物のようなお話です。
タイトルは内緒。宝物は大事にしまっておくのだ。
でもね~、大事にしたい気持ちもあるけれど、
自分にはおもしろくても人にはそうでもないんじゃないかという疑いもある(笑)
私の好きな作家はイトコ連中にはことごとく評判が悪いのだ。
世間的にも好き嫌いが分かれる。
で、その作家を好きって言う人にはあんまりお近づきになりたくないかもしれない。アハハ~


自分が本当に好きな本と、人におすすめする本は違うんだろうな。
好きな本には自分が含まれている気がする。

あるいは、本がその人を変えていくのかもしれない。
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by kaori_tochiu | 2009-08-25 11:41
本 「ハゴロモ」 よしもとばなな
最近読んだ本。

ハゴロモ

よしもと ばなな / 新潮社



memo  (←感想と言えるほどのものでもないからさ・・)
ビリビリしびれる感じはなかったけれど、「これは私に言ってるんだな」と思うところがあった。
主人公は私と同じ年なんだな。私もそうだけど、主人公もあまり年齢に関係のない生き方を
しているからかな、特に重ねて見ることはなかった。

次は伊坂幸太郎の本を読んでみたい。(イトコのすすめは「重力ピエロ」)
「アヒルと鴨のコインロッカー」とか。

あ、
傍若無人な日記が続いてすみません。
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by kaori_tochiu | 2009-08-22 19:15 | ■本
サボテン通信
忙しいけど、好きなこともしています。
というか、忙しいときほどしてる?(笑)



だいぶ増えたサボテンたちですが暑さのせいか、腐ってしまったのもあった。(勇将丸B)
日本の夏は加湿なのだなぁ。
あぁ、夏の管理の難しさ。
忙しがって目が行き届かなかったっていうのもある。
でもこれで、弱っていく過程を知ることができた。

しばらく前からはバニー・カクタスが子吹き。
薄黄緑のポチッとした体に白いトゲをわさわさ生やしている。

5月の末くらいに買ってきたサボテンたちは生き残り率が高い。
7月初旬に仲間入りしたサボテンたちは逝っちゃわないまでもなんとなく落ち着かない感じ。
根が充分伸びる前に真夏の高温多湿に入ってしまったのかもしれない。

だけどもうすぐ本格的な秋ですぞ。
涼しくなって少しでも回復してくれるといいなぁ。
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by kaori_tochiu | 2009-08-20 23:59 | ■サボテン、多肉植物
映画 「チェンジリング」
たてつづけにクリント・イーストウッド監督作品を観た。

「硫黄島からの手紙」
「父親たちの星条旗」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「チェンジリング」
「ミスティック・リバー」
(順不同)

発端は「チェンジリング」。

チェンジリング [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル


チェンジリングとは取替っ子という意味だ。行方不明になって数ヵ月後に戻ってきた息子は別人だった。それからお母さん(アンジェリーナ・ジョリー)の息子探しが始まる、というストーリー。実話を基にして作られた映画だそうです。

PG-12なのだ。(※12歳以下のこどもが鑑賞するには成人保護者の同伴が望ましい)
こどもがひどい目に合わされる出来事がストーリの中に含まれていて、
もし私にこどもがいたら見せるかどうかやっぱり考えちゃうな~と思った。
悲惨な出来事もさることながら、人や事物の正負が絶えず入れ替わるのが印象的だった。
さっきまで抑えつけていた権力者も、さらに上の存在から押さえつけられていたりとか。
味方だったら頼もしいけど、敵に回したらさぞ怖いだろうなぁと思う牧師さんとか。
だけどそういう強者(や弱者)の弱さを見据えつつ、
同情に溺れない姿勢は他の作品にも共通していたように思う。

イーストウッド監督の視点、おもしろいなぁ。
思うだけじゃなく仕事として貫徹しているところがすごい。
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by kaori_tochiu | 2009-08-19 18:18 | ■映画
映画 「ヴェラ・ドレイク」 ・ 娘婿さん

ヴェラ・ドレイク [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



家族みんなが集まってお祝いをしていた時(クリスマスだったかな?)、ヴェラの秘密が明らかにされて大変なことになってしまう。息子は怒ってヴェラを責めるし他の家族もショックを隠しきれない。そんななか娘婿さんがこう言った。「今までで一番のクリスマスでした」って。(うろおぼえなんですけど。そんなようなことを・・・)

この娘婿さんのことをときどき思い出す。多くの人にとって最悪の状況でも、その人にとってはそうじゃない。それはその人が今まで歩いてきた道程と比べると「幸せ」と思えることの方が大きいからだ。それは頭で考えて理解することじゃなく、肌で感じることだ。砂漠で味わうひとすくいの水のように、小さな幸せが全身にしみわたるのだ。その小さな幸せがどれだけ得難いものかということをよく知っているのだ。苦労してきた人なのだな、と思った。

役名とか芸名なんかはほとんど忘れてしまったのだけど、その娘婿さんの存在をときどき思い返す。どういう人なのかって言葉ではうまく説明できないのだけど、こういう心持ちの人になりたいなぁと思う。尊敬する人のひとりなのだ。



↓ちなみに演じている方はこちらにも出ています。他でも時々見かけます。
 なんと、息子さん役の方も出てる!

あなたになら言える秘密のこと [DVD]

松竹


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by kaori_tochiu | 2009-08-18 21:41 | ■映画
ただいまかえりました。
と言っても、帰ってきたのは昨夜です(笑)

今日はテキストだけ。

行く前に心配していた諸々のことも少しはあったのですが、
心配していたほどはなかったです。
それはある物事が保留になったということなので、
よいことではないのかもしれませんが。
家庭のドロドロに気持ちまで巻き込まれることを恐れていたので、
保留であってもとりあえずホッとしてしまったのでした。


しばらく前から、自分やいとこ達が大人になったことを寂しく思っていました。
昔のようなキラキラした楽しさはなくなったのかなぁって。
けれど今回は自然な話の流れから、思春期を振り返ってどうだったかという話になって
それを聞けたのがよかったです。
叔父が席を外していた時、
3人の子どもたち(いとこ。21~27歳)が叔父を褒め倒したりとか(笑)
特に一番下の子の
「おれは今まで環境に不満を持ったことはないな・・・」という一言が印象的でした。
いつも何やら難しい顔をして、無口で何を考えているのか分からない、
そんな彼が言うのが余計心に響いたのかな。
心の中で「エッ!私は不満ばかりだったよ!」と思って
自分との違いにビックリした(^-^)
叔父や叔母が大切にしてきたものが、ちゃんと子どもたちに伝わっていたのだと思った。

近い年代のいとこ達が大人になって
子どものときのキラキラは無くなったかもしれないけれど、
それは次の段階への小休止みたいなものかなと思った。
長い階段の途中、ふっと一息つくような。
これからそれぞれの人生がまた展開していきそうです。
そんなことを感じたお盆でした。
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by kaori_tochiu | 2009-08-17 20:03



ご訪問ありがとうございます。ふりだしにもどります   (^-^)
by kaori_tochiu
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